(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); クロールに限ったことではなく、ターン直後に行う潜水は壁を蹴って得られる速度を最大限に生かす為の物です。, ですがどれだけドルフィンキックのパワーを上げても、抵抗が大きくなるために壁を蹴った勢いを失い、結果として減速するのです。, キックはどうしても抵抗を受ける物なので、壁を蹴った速度が十分生きている間は行わない方が良いのです。, ドルフィンキックで得られる速度が、ターンで得られた速度の残りよりも速くなってからキックを始めます。, このタイミングは個人差がありますので、ターン後の練習をキックのタイミングをずらして繰り返し行い、適切なキック開始地点を見つけましょう。, キックの幅はなるべく小さいほうが良いのですが、同時に力を込めなければ速度を出せません。, よくドルフィンキックでは身体のうねりが大切だと言われますが、上半身を動かさずにうねらせるのです。, ○ドルフィンキックは壁を蹴った速度を維持するために行う

どんなタイミングだったか覚えていますか? 平泳ぎでかなり重要になってくるのが、スタート後のひとかきひとけりから浮き上がりまで。 トップ選手でも... スタートの練習というとどんな練習をやっていますか? スタートの練習をただただ、何回もダッシュに使って... 目次1 クイックターン、上手くなりたいですか?1.1 今回のポイント1.2 今日の名言 クイックター... swim media編集部です。水泳に関する役立つトレーニング情報を皆様にお伝えしていきます。, 全国大会に出る!親がすべき日ごろの練習後のサポートとは? | 日本代表の親が連載 Vol.4. Your email address will not be published.

すなわち右、左1回ずつのプル、1ストロークで2回のキックです。右ストローク時に右足キック、左ストローク時に左足キック. 「綺麗... バタフライを泳ぐのがしんどい、うまく進まないという人はキックとストロークのタイミングが合っていないというのが原因の1つとして考えられます。バタフライでは1ストロークの中で第1キック(ファーストキック)と第2キック(セカンドキック)の2つキックが入ります。この2つのキックとストロークのタイミ... 楽に泳ぎたい、速く泳ぎたいというスイマーの方に向けて水泳のコツについて配信しています。初心者から上級者まで幅広く配信していけたらと思っています。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a; どの泳ぎをするにしても姿勢などの基礎ができていなければス... 当サイト独自の取り組みとして、水泳に関する研究や知識を紹介し、科学的知見から水泳というスポーツを見直してみようと考えました。水泳の指導現場ではまだまだ科学的根拠のないトレーニングが行われていたり、感覚的なものとか、昔から言われているからなど、曖昧な理由での取り組みが行われている場合がありま... 水泳とは水の中で行う特殊なスポーツです。水泳の上達、タイムアップのためにトレーニングや練習で取り組むべきことはたくさんありますが、よく考えて取り組まないと成果は出ません。水泳上達のためにおさえておいや方がいい考え方や取り組みについて紹介しています。

水泳でツービート練習といえばクロールの場合のキックのリズムで行う練習バリエーションです。, この記事でツービートの利点、手順、コツなど練習方法について、さらにツービートからピッチを上げる方法も併せて詳しく解説していきます。そしてより省エネハイブリッドな泳ぎを目指していきましょう。, 特にシニア世代にはこのツービートを練習に取り入れることで、ゆっくりと優雅に水泳を続けながら十分な有酸素クロールを楽しみましょう。, クロールの場合、ストローク1回(右左両方の腕で水をかく)中に打つキックのリズムが3種類あります。1ストロークに2回のキックを2ビート、4回のキックを4ビート、6回のキックを6ビートと表現します。, 水泳で最初に習うクロールにはキック、所謂バタ足のリズムパターンですが、冒頭にも述べましたが、1ストロークで何回キックを打つかで分類されています。, すなわち右、左1回ずつのプル、1ストロークで2回のキックです。右ストローク時に右足キック、左ストローク時に左足キックこのタイミングのリズムがツービートとなります。, 身体を大きくローリングさせて距離を稼ぎ、楽に大きなストロークでクロールを行う泳ぎ方ができるツービートです。, この4ビートキックはごく一般的なクロールの場合、キックのリズムを見るとこの4ビートでクロールをしている場合がほとんどで、ノーマルキックと言えるでしょう。, この6ビートになると懸命にクロールで泳いでいる時、そして水泳選手が短距離25m50mを全力で力泳している時に見られるキックリズムのパターンです。, バタ足練習で必死にキックを打っている場合、そのキックのリズムがほぼ6ビートのタイミングになります。, 2、4、6ビートでもなく左右どちらかだけ有効なキックであったり、同じリズムではなく不連続なリズムのキックでクロールを行い泳いでいる人もいますが、こう言うリズムを変則ビートと言っています。, きっと色々なケースでリズムを変えてクロールをしているかもしれません。またある決まったパターンをお持ちなのかもしれません。, ご自身で一番泳ぎやすいクロールがベターだと思いますが、より上手により速くそしてまたより長く泳げるように色々なパターンも練習されるとより一層クロールが楽しくなると思います。, ではバタ足練習がほぼ完成度が高くなり、バタ足によって浮力、推進力ともにある程度のパワーが得られていると言う前提で、ストロークとキックのタイミングについて解説をしていこうと思います。, ツービート練習はあくまでストローク練習やコンビネーションスイムで練習しますので、キック練習(バタ足練習)は随時練習日の度に行うべきと考えています。, さて練習には、プルブイを使ってツービートを練習するのが最も手っ取り早くリズムとタイミングを掴みやすいと思います。, ゆっくりとしたストロークで左右1回ずつをしっかりとストロークを刻んでいきましょう。, ポイントローリングを上手に使ってプルのフニッシュからリカバリーに入るときに可能な限り前に伸びていきましょう。, ローリングの角度は最大で90度垂直になってもいいくらいですからしっかりと前に伸びていきましょう。, 今は両足の根本にプルブイを挟んでいますから十分な蹴り下げ・蹴り上げのキックができないと思いますが、タイミングを掴んていきましょう。, ポイント基本的には右手ストロークの時に右足キック、左手ストロークの時に左足キックとなります。そして、右手のプルが完了してリカバリーが始まろうとしています。, 手順1 右手のプルが始動、その右手プルの始動タイミングにに右足キックが使われます。2 右足キックの深い蹴り下げパワーによる反動で右手プルが完了!3 左手が前方の遠いところのキャッチングポイントを右ローリーングとともに探っています。4 この時蹴り下げられた右足は蹴り上げ状態で、左足が蹴り下げパワーを最大にするタメが行われています。5 そして右手のリカバリーの終了を待っています。6 左足のキックが始動するタイミングで左手のプルが指導されます。そしてまた1に戻り右・左交互にストロークが連続されていくのです。, 3 左手が前方の遠いところのキャッチングポイントを右ローリーングとともに探っています。, 4 この時蹴り下げられた右足は蹴り上げ状態で、左足が蹴り下げパワーを最大にするタメが行われています。, 今はプルブイを両足に挟んだ状態が継続していますのであまり強いキックは打てませんが、タイミングとリズムを体験してもらうためのプルブイですから、ローリングもあまり大きくはできないかもしれません。, ポイント大切なコツはストロークの終了と開始には両手が合わせると言うキャッチアップの練習がおすすめです。, この場合はローリングがありませんから右足キック、右手プル、左手は真っ直ぐ前で姿勢安定、左足は次のキック準備!, そして右サイドのストロークが完了して両手がキャッチアップで合体、そして左サイドが開始される, 次にキャッチアップではなく、リカバリー中にもう一方のプルが開始される実践的なストロークです。, ポイント出来るだけプルの開始はリカバリーの後半としてストロークによる推進力を殺さないようにしっかりと前に身体が前に乗っていくと行ったイメージでいてください。, 右サイドを向くローリングでは左手でキャッチングポイントを探っています。身体は右方向を向いています。, そしてこの左足が下の状態で左足の強いキックを蹴り込みます。そしてその蹴りパワーに乗って左手がリカバリーに終了と同時に前に乗っていきます。, この場合に反対の手はストロークを先導してより前に乗っていくイメージでスピードに乗ると言う目論見があることを是非理解してほしいと思います。, この大きな目論見があることを忘れないようにしてしっかりと左右のプル・キックを完結させましょう。, ツービートの完成形はローリングを上手に使ってより前、よりスピードに乗ると言う練習イメージを忘れないようにしましょう。, 泳いでいる途中にツービートと言うテンポの遅いストロークから4ビートや6ビートへのテンポを上げるにはどうすればいいのかですが、, ターン終了後、浮き上がりにドルフィンキックを打ちますが、最後のドルフィンキックの終了と同時に4ビート、6ビートとクロールキックの回転数のピッチをあげて浮き上がりと同時に4、6ビートのクロールにスイッチするのです。, ツービートはストローク主体での泳ぎ方ですが、このターンをきっかけにキック主体のクロールにスイッチします。, ポイント浮き上がりと同時にイメージもフォームも完全に4、6ビートのクロールにスイッチされていると言うのがコツです。, 特に長水路など50mプールではハーフラインなど目印をきっかけにストロークを変える場合があると思いますが、ツービートからのスイッチはなかなかイメージのスイッチが難しいです。, でもコツは一旦呼吸をストップさせノーブレッシングのクロールに変えながらキックのピッチを上げていきましょう。, ポイント今までツービートのスピードでストロークを刻んできましたがノーブレをきっかけにしてキックのテンポを最大限まで高めそのキックのテンポに合わせてストロークを合わせていきます。, そして4、6ビートのテンポにストロークがスイッチできてから呼吸も再開すると言うのがコツです。, このツービートからテンポを上げて泳ぐようなケースは800mや1500mが考えられますが、最初から4・6ビートで泳ぐには相当の練習量が必要となります。, トップスイマーは別として一般的なスイマーの長距離はレース後半まではツービートでレースを作っていくと言うのが賢明だと思います。そしてラスト50mにキックのテンポを上げてスパートをかけると良いと思います。, シニアの場合や長い距離をゆっくりとしたペースで泳ぐ場合などは最後までペースを変えずにあくまでしっかりと呼吸をしてツービートのリズムでストロークを刻んで泳ぎましょう。, 水泳途中でのリズムやペースやテンポを変えるのは肉体的にも大きな負担となりますので出来るだけ避けるようにしましょう。, ツービートはキックの回数が一番少ないパターンですから下半身の体力消耗が一番少なく、1回のキックで効率よく浮力を得てストロークのタイミングに合わせて効果的に打つキックです。, このツービートの練習を行ってクロールのバリエーションが増え、水泳がより一層楽しいものになると思います。, それは練習中、頭で考える時間があるため、泳ぎながら「あっ!、どっちの足だったけ…!」などと迷ってしまうかもしれません。, このツービートの練習を繰り返し行い、長い距離のクロールを泳いでいればすぐに習得できるキックパターンですから、是非このツービート練習もバリエーションに含めていただくと楽しいトレーニングになると思います。, ツービートの課題・下半身が沈んでしまう・ローリングが全くない・スピードが遅くかえって苦しい・タイミングが合わず十分なストロークができない, などの課題が克服できない場合が多々あると思いますので、これからお話しする練習におけるツービートの手順や方法をしっかりと納得させて練習に生かして頂きたいと思います。, 上で述べた課題の克服にはどうするかですが、それは今までやってきたバタ足練習を完成させる努力にあります。, ビート板を持って行うバタ足練習やビート板を使わず両腕を伸ばしたままで行うバタ足が十分に完成度の高いものであればツービートクロールへのリズムパターンの変更は極めて容易ですが、バタ足練習が十分でなければなかなかツービートもうまくいきません。, ツービートクロールで見られる克服すべき課題のほとんどはごく普通のバタ足練習をしっかり行うことで解決できるでしょう。, 一般的なバタ足練習で行っているリズムはクロールで対応すれば4ビートリズムになると思います。, ポイント普通のバタ足練習で1回ずつのキックをオーバーに強くて深い蹴り下ろしキックを行い、次に蹴り上げをイメージしてバタ足練習を行うと2ビートへの展開が容易になると思います。, 以上、水泳で一番長く泳げる泳法といえばクロールです。オープンウオーターもトライアスロンも、遠泳もその泳法はクロールとなります。, それは泳ぎ方次第でいくらでも省エネ・ハイブリッド効果を活かして泳ぐことができるのがクロールなのです。, 特に普通のクロールは4ビートや6ビートのテンポで泳ぐクロールを水泳スクールでは教わりますが、ツービートはあまり指導を受けたことが少ない、見よう見まねと言うケースがほとんどだと思います。, この記事ではツービートに焦点を絞って練習方法はイメージの作り方そして練習のコツについて詳しくお話をさせてもらいましたがいかがでしたでしょうか・・・!, 終わりにツービートはキックを軽視するものでは決してありませんが、キックの消耗度が格段に違ってきます。ローリングをうまく使ってより早く前方へ伸びていくか、より抵抗を少なく態勢を維持できるかと言うのがツービートの目指すところです。単純にキックのリズムが1ストロークで2回と言うだけのものではないと言う点がご理解いただければこの記事の狙いとするところです。, ツービートはキックを軽視するものでは決してありませんが、キックの消耗度が格段に違ってきます。, ローリングをうまく使ってより早く前方へ伸びていくか、より抵抗を少なく態勢を維持できるかと言うのがツービートの目指すところです。, 単純にキックのリズムが1ストロークで2回と言うだけのものではないと言う点がご理解いただければこの記事の狙いとするところです。, 私のようなシニア世代の水泳愛好家が幾つになっても優雅にゆっくりとしたリズムのストロークを刻みながら水泳を楽しんでいる姿を若い人たちに是非見ていただきたいと願ってこの記事は以上とさせていただきます。, なおこの記事の関連記事として以下の記事もとても興味深い内容となっていますのでご一読いただければ幸いです。, 初めまして「けんこう水泳」の石原 孝です。この度は私のサイトにお立ち寄りくださり、ありがとうございます。, 私は水泳が大好きで、今でもスポーツクラブプールで泳いでいます。水泳歴は子供の時からずっとですから60年になります。, 本格的な競泳は高校生からで、当時の兵庫県大会では平泳ぎで優勝、社会人になってからも福井県マスターズで40歳代県記録を長く保持していました。そして、今も日本マスターズ水泳の現役で競技に参加しております。, 今、思いますに、我が人生、泳いでいるときは健康でした。これからは老いを受け入れて楽しみながら生涯、泳いでいたいです。そして勿論競技スイマーでありたいと願っています。.