4話:2017/2/7「妻はピラニア、婚姻届けは呪いを叶えるデスノート」 公開日 : 2017年3月29日 / 更新日 : 2018年1月26日.

それでは気になる『ウォーキング・デッ... 【嘘の戦争】最終回10話のネタバレあらすじと感想「結末は一ノ瀬浩一(草彅剛)が二科興三(市村正親)のクズっぷりに激怒」, 【東京タラレバ娘】ドラマ9話のネタバレ感想とあらすじ「KEY号泣に倫子が早坂との間で揺れる」, Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます).

吉岡里帆 ドラマ『カルテット』で魅せた演技力 2017年1月17日から3月21日まで火曜夜tbsで放送されたドラマ「カルテット」。 松たか子さんが主演、椎名林檎が主題歌を担当しました。 ス … ネット上では終わりを惜しむ声や、第2弾を望む声が飛び交い「カルテットロス」を略して「カルロス」なる言葉も叫ばれています。最終回ではそんなカルテットファンにとって嬉しい、第1話からのエピソードが多く盛り込まれていました。, 「あったあった、あのシーン!」と思いながら見ていた方も多いと思います。そんな場面を登場順に21個まとめてみました。思う存分振り返りましょう!!, 別府さん被せられる感じが可哀想で好き。笑そして、3人とも着ぐるみ可愛すぎ#カルテット pic.twitter.com/pbaduY9qGo, 真紀が去って3人になってしまったドーナツホール。それでも第1ヴァイオリンを募集し、別府司(松田龍平)は音楽の仕事を続けようとしていました。, 応募で来てくれた第1ヴァイオリニストは真紀とは真逆の、声が高くて大きくて、ハキハキとした性格の若い女の子でした。衣装に着替えた女の子は言います。, それはお肉の日のキャンペーンで、鶏、豚、牛、お肉屋さんに扮して演奏するというもの。, 世吹すずめ(満島ひかり)はそれに対し「大丈夫ですよ。もっとすごいのやったことあるから」と言うと、家森諭高(高橋一生)が「よろしくたのムール貝」、別府司が「時すでに(おすし)…」と続きました。, これは第5話で別府司の弟から回されたカルテットドーナツホールの初仕事でのセリフでした。結局メインのピアニストの大幅な遅刻により、音源に合わせて演奏するとこになった苦い思い出と、その後道で演奏したときの楽しそうな四人が印象的だった回でした。, ねぇ、最近花粉酷くない?僕はこの繊細な鼻が赤くならないように紫式部ポケットティッシュver.を常に携帯してるからまだ鼻を守れてるんだけどさぁ。みんな気をつけてね。#カルテット pic.twitter.com/1SZMta6Psv, 第1話、ティッシュを欲しがった真紀に対し「いいティッシュがある」とすずめが2階から勝手に持ってきたBOXティッシュは「紫式部」と箱に書かれた高級ティッシュでした。実際の商品ではなく、ドラマのために作られた架空の小道具のようです。, そんな何気ない一幕で使われた高級ティッシュが、最終回にもポケットティッシュとして登場しました。気が付きましたか?バイトへ向かう家森が、道を歩きながら取り出して鼻をかんでいます。, 第2話で真紀が話したセリフです。最終回では別府が、真紀のICレコーダーにこのセリフを交えて近況を吹き込んでいましたね。2話ではこの後に「いなくなる前よりずっとそばに居るんです。いない人よりも僕を?………捨てられた女なめんな。」と続きます。, 別府はこれを聞いて真紀のことを諦めたかと思いきや、その後第4話と第8話でも好きだと言い続けましたが片思いに終わりました。それにしても”いないってことは、いなくなる前よりずっとそばにいる“って、靴下をそのままにして失踪した夫の帰りを待ち続けている真紀の強い想いが、分かりやすく言い表されていますよね。, #カルテット何故ズボンの裾をめくり上げたのか?✨ pic.twitter.com/2feSnWtSpr, — 大門団長AKBグループファン (@001a1deltaplus) 2017年3月22日, 別府司は、時々携帯の充電が切れてしまうことがあり、それを家森に責められることがあります。責められている間ずっと腕まくりをし続けるので、気がつくと両袖ともタンクトップになっている…という話題が第7話で出てきました。, 最終回では腕まくりをしていないと見せかけて、ICレコーダーに真紀への報告を吹き込んでいる間、ズボンの裾をまくり続けていたようです。, 好きなことを仕事に出来なかった人は、それを趣味にするのか、まだ夢にするのか決めなくちゃいけない。趣味にするなら幸せで夢にするなら泥沼で…という内容のセリフが、最終回にも登場しました。, 第1話でこのセリフを聞いたときは、身に覚えのある大人が震え上がったのではないでしょうか。ネット上では”耳が痛い…””正論すぎてつらい”という声が飛び交いました。, 前に大きなホールでの撮影なので大人数募集ってエキストラあったよね?先週すずめちゃん「1度でいいから大きなホールでやってみたかった」って言ってたよね?すずめちゃんの願いを叶えるのが別府&諭高でそれが巻さん「おかえりなさい」で演奏曲が「ドラクエ」だったら…ムリ#カルテット pic.twitter.com/S9iIyoWEu6, カルテットではしばしば、食卓を囲むシーンが登場しました。第9話で、真紀と一緒に過ごした最後の食卓に上がった話題でした。別府が「辛くても、苦しくても、心」というオリジナルのことわざを披露し、気まずい空気になったところですずめが「でも、一度でいいから、大きなホールで演奏してみたいですね」という鶴の一声。, すずめは子どもの頃、嘘つき魔法少女でした。父親にインチキの超能力をテレビでやらされ、ちょっとした有名人であったのです。それが原因で職場でいじめられた過去もあったこということが第3話で明かされました。, すずめにとって、思い出したくないつらい過去の話題でしたが、最終回ではそれを強みにして、お客さんを呼べると自ら提案しました。すずめもきっと、人生やり直しスイッチがあっても押さないでしょうね。, ここまでいかがだったでしょうか?実はこれでもまだ最終回の三分の一です。これだけでも結構なボリュームですよね。では続きはその二でご覧ください。, 「カルテットのネタバレ 最終回の最新解説!過去回のエピソードの総集編だった!?その二」, 「カルテット ネタバレ 9話 3月14日で明らかになったドラマのキャッチフレーズの意味とは?」. 3話:2017/1/31「あなたの過去バラしますよ…?秘密と恋の四角関係」

2017/01/17より火曜ドラマ「カルテット」が始まりました。音楽で生きていくことの可能性について結果が出始めている大人の4人が、冬の軽井沢を舞台に繰り広げるラブストーリー&ヒューマンサスペンスドラマです。豪華な女優・俳優陣が味のある大人たちを演じるちょっぴり大人なドラマで、全体のトーンは穏やかなのですが非常に引き込まれるドラマです。, 今回は、ドラマの中で登場した名言(迷言も)をまとめておきたいと思います。ほぼ高橋一生さん演じる家森から発信されている言葉ばかりです。, 【関連記事】カルテット主題歌「おとなの掟」の歌詞と松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平の歌唱力について, 【関連記事】ドラマ「カルテット」のメインテーマは不可逆性=起きたことは元には戻らない, 唐揚げにレモンを断りもなくかけてしまったことに対して家森(高橋一生)が異議を唱えた際に出てきた発言です。, レモンネタ、もう一発。「レモンかけますか?って聞けばよかった」という別府(松田龍平)の反省に対しての家森(高橋一生)と真紀(松たか子)追い打ちです。, またしても家森(高橋一生)。一枚しか持っていなかったパンツを洗ってしまったために今ノーパンです、ということを言ったらすずめ(満島ひかり)が距離を置き始めたことに対する発言です。, レストラン「ノクターン」の従業員である有朱(吉岡里帆)が、カルテットメンバ4人に対して述べた発言です。もともとノクターンで演奏していた余命9ヶ月のピアニスト・ベンジャミン瀧田が音楽に対して持論を述べていたことを伝えます。, 家森(高橋一生)と有朱(吉岡里帆)とのLINEのやり取りが、一見するとまったく有朱から相手にされていないように見えるのですが、家森からするとそうではない、という主張の「行間」です。, 別府(松田龍平)が九条(菊池亜希子)と共通の話題で盛り上がって終電を逃し、九条の家に泊まることがあった(特に何も男女の関係は起こらなかったそうですが)、という話に対しての家森の発言です。, 有朱(吉岡里帆)がすずめ(満島ひかり)に対してどうやって男を誘惑するかをアドバイスしたセリフです。, 告白は子供がするものですよ、大人は誘惑してください   ドラマ『カルテット』終了後に離婚か? 【a Life(アライフ)】1話のネタバレあらすじと感想「キムタクドラマのb’z主題歌が17年ぶりで感動」 【嘘の戦争】1話のネタバレあらすじと感想「草なぎ剛と藤木 … 【無料視聴】「カルテット」を全動画無料で視聴する方法を紹介。読んだ後からすぐにドラマを見れるように分かりやすく解説しています。1話から最終話までのあらすじと感想も併せて紹介しているので、見たい人はぜひチェックしてくださいね! ⇒【モンスターハウス】1話のネタバレあらすじと感想「クロちゃんが莉音にキス?」 第1話からク... 前回、森山みくり(新垣結衣)は津崎平匡(星野源)のプロポーズを「愛情の搾取に断固として反対します。」とまさかの拒否をしてしまいました。 海外動画サイトあるある, 違法アップロードやダウンロードは厳禁であることは大大大大前提ですが、違法アップロードのファイルってウイルスとかくっついてきて怖くないんですかね?たった千円前後でその不安は取り除かれると思うんですけど<RT, 安心してドラマを視聴するならば、やはり「U-NEXT」を利用するのが一番おすすめです。, それでは、実際に「U-NEXT」で「カルテット」を無料視聴する手順を、画像でわかりやすく解説していきます。, まずは「U-NEXT」の公式サイトにアクセスして、31日間無料体験の登録を行います。, 登録が完了したら、検索画面で「カルテット」と検索をかけたら、すぐにドラマを視聴することができます。, 登録日から31日間は無料で動画が見放題なので、気になってたドラマは全て視聴してしまいましょう!, あらかじめGoogleカレンダーなどに解約期限を記入しておき、解約忘れがおきないよう注意してください。, 解約の手順は簡単で、メニューボタンから『設定・サポート』→『解約はこちら』の順でクリックするだけです。, はい。U-NEXTは1つのアカウントで最大4つまでユーザーを管理できるので、家族での利用にも向いています。, 一度しか使えない無料体験ですので、別の機会にとっておきたい気持ちもあると思います。, しかし、せっかく見たいドラマがあるのに、無料期間を使わずにとっておくことも勿体ないことです。, 他に無料体験を用意している動画サービスはたくさんあります。仮に無料期間が終わったとしても、U-NEXTは1本映画を見ればそれだけで元を取ることが可能です。, 『カルテット』は、このドラマは、カルテットドーナツホール(=QDH)というアンサンブルを組んだ4人の男女をめぐるラブ・サスペンスです。, <ある日、4人は“偶然”出会った。女ふたり、男ふたり、全員30代。4人は、夢が叶わなかった人たちである。人生のピークに辿り着くことなく、ゆるやかな下り坂の前で立ち止まっている者たちでもある。彼らはカルテットを組み、軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになった。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた――。(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/)>, ここからはそんな『カルテット』のあらすじを、1話から最終話までざっくりと紹介していきます。, 1話:2017/1/17「偶然の出会いに隠された4つの嘘…大人のラブサスペンス! いつキスしてもおかしくないぞの距離を作るまでが女の仕事です

10話(最終話):2017/3/21「最終回に最後のまさか…さよならドーナツホール」, ある日、“偶然”出会った男女4人。夢が叶わないまま、人生のピークにたどり着くことなく緩やかな下り坂の前で立ち止まっている者たちだ。そんな4人がカルテットを組み、軽井沢で共同生活を送ることになる。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた……。巻真紀(松たか子)は別府司(松田龍平)の運転で軽井沢の別荘へとやって来た。待っていたのは世吹すずめ(満島ひかり)と家森諭高(高橋一生)。東京のカラオケボックスで出会った4人は皆演奏者で、弦楽四重奏をやることになったのだ。ライブレストランで演奏しようという話になるが、その店では“余命9ヶ月”のピアニスト・ベンジャミン瀧田(イッセー尾形)がレギュラー演奏していた。そこで真紀は、突拍子もないことを言い出す。(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/), 真紀(松たか子)を監視するために、カルテットに加わったことが判明したすずめ(満島ひかり)。 依頼主である鏡子(もたいまさこ)に経過を報告に行くと、そもそもカラオケボックスほか二人がいたことにも、何か理由があったのではないかと疑問を持ちはじめる。いつものように同僚の結衣(菊池亜希子)とカラオケに行った司(松田龍平)。 そこで結衣から、「私、多分結婚する」と聞かされる。突然の結婚報告に、戸惑いを感じる司。さらに結衣は、結婚式の際には司らカルテットに演奏をしてほしいと依頼する。煮え切らないまま家に帰った司は、3人に結衣から依頼された話をする。仕事の依頼でもあるのに、後ろむきな態度をとる司に疑問を持った諭高(高橋一生)は、「これは行間案件だ」と言って司を追及し始める。(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/), すずめ(満島ひかり)が、いつものように別荘で気ままに過ごしていると、有朱(吉岡里帆)がやってくる。「休みなのにデートしないのか。なぜ彼氏を作らないのか」とたずねる有朱にすずめは「告白が苦手だ」と答える。すると有朱は「大人は誘惑するものだ」と語り、その方法をレクチャーする。その後、ノクターンに向かう準備をしていた4人。いざ出発のタイミングで、真紀(松たか子)と司(松田龍平)が同じボーダー柄の服を着ていることに気づいた諭高(高橋一生)は、「特別な関係に見えてもいいのか」と指摘、司は急いで着替えにいく。真紀がボーダーを着るときの条件を聞くと、「昨日ボーダーを着てた人と会うとき」と諭高はお決まりの持論を展開する。そんなやり取りを経てようやくノクターンに到着すると、そこにはボーダーを着た見知らぬ少年(前田旺志郎)が。その少年から「あなたのお父さん、もうすぐ亡くなります」と突然告げられ、動揺するすずめだったが…。(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/), 諭高(高橋一生)が好きだと言っていたにもかかわらず、突然司(松田龍平)にキスをしたすずめ(満島ひかり)。それぞれの秘密が明らかになるとともに、少しずつ恋模様も進行していた。そんなある日、別荘では“ゴミ出し問題”が勃発!司は、真紀(松たか子)、すずめ、諭高に順番で出そうと提案するが、聞く耳を持たない。するとそこへ諭高を追っていた半田(Mummy-D)と墨田(藤原季節)が訪ねてくる。半田はある写真を見せ、「この女の行方を話せ」と問い詰めるが、諭高は「知らない」の一点張り。諦めた半田は、人質とばかりに諭高のヴィオラを持ち去ってしまう。その後、写真に写っていた女性(高橋メアリージュン)との関係を聞かれた諭高は、ある秘密を告白し……。(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/), 東京のマンションで再会した真紀(松たか子)と鏡子(もたいまさこ)。「息子は死んだ気がする」という鏡子に、真紀は予想外の言葉を……。そんな中、真紀らカルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、クラシック音楽のフェスティバルに参加しないかと誘う。真紀は、そんな舞台には立てないと拒否するが、すずめ(満島ひかり)と諭高(高橋一生)に諭され、恐々としながらも承諾。司(松田龍平)はこのチャンスをものにするため、しばらくはひとりひとりの夢は捨てて、カルテットドーナツホールとしての夢を見ようと提案する。(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/), ひょんなことから、すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)という男性と知り合う。実は幹生は真紀(松たか子)の失踪した夫なのだが、幹生はなぜか諭高(高橋一生)の先輩だと身分を偽る。ある思いから幹生を別荘に招いたすずめは、幹生の靴に防犯用のカラーボールの痕がついていることに気付き…。一方、真紀は、軽井沢で鏡子(もたいまさこ)と再会する。「幹生を殺したのか」と問い詰められた真紀は、ゆっくりと夫婦の過去を告白して──。(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/), なぜ、すずめ(満島ひかり)は縛られていたのか?なぜ、有朱(吉岡里帆)が別荘へ来たのか?その真相が語られていく……。そして、真紀(松たか子)・幹生(宮藤官九郎)夫婦の選んだ結末とは…!?終わりの始まりーー。激動の第7話をお楽しみに!!(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/), わかさぎ釣りに行った真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)の4人。初めは好調に釣れており気をよくしていたが、次第にまったく釣れなくなってため息をつきだす。嫌な雰囲気を変えるため、真紀は昨夜見た夢の話をするが、またもや諭高が持論を展開する。真紀が離婚したことで、より一層4人での生活は和気藹々としたものに。そんなある日、すずめの司への想いを知る諭高は「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかける。しかしすずめは「真紀と司をくっつけるために協力して欲しい」と諭高に頼み、真紀と司をデートさせようと試行錯誤して……。全員、片思い完結!?四角関係の行方は?そんな中、“最後の嘘”が明らかに……。(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/), 大菅(大倉孝二)から真紀(松たか子)が全くの別人だったと告げられた鏡子(もたいまさこ)。警察が真紀を捜査していると知り、激しく動揺する。一方、真紀らの元に、別荘の査定見積書を持った不動産鑑定士が現れる。売却話が出ていたにも関わらず、真紀、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)に黙っていたことを謝罪する司(松田龍平)。不安に思う3人に対し、司は自分がなんとかするので少し時間をくれと申し出る。別荘問題はあるものの、ドーナツホールの夢を語らい、古くからの友人のような家族のような生活を送る4人。そんなある日、真紀の元へある人物がたずねてきて……。「私、早乙女真紀じゃないんです……」真紀は一体何者なのか?(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/), 罪を償うため、出頭した真紀。バラバラになってしまった、カルテットドーナツホール。それから一年後、彼らはそれぞれ別の道を歩んでいた。(http://www.tbs.co.jp/quartet2017/), 続いて、『カルテット』のキャストや主題歌といった「作品情報」について紹介していきます。, 『カルテット』の主題歌「おとなの掟」についても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。, 『カルテット』は「2017年1月17日(火)」からTBSの22時~で放送されたテレビドラマです。, 脚本を手掛けたのは「人間ドラマの名手」と呼ばれる坂元裕二さんで、これまでに『Mother』、『最高の離婚』、『Woman』など数々のヒット作を生み出してきました。この作品は坂元さんの完全オリジナルドラマ作品で、「第7回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞」を受賞し、有識者と視聴者によって「2017年1月期最も質の高いドラマ」に選ばれました。, QDHの第一ヴァイオリンを務める「早乙女真紀(さおとめまき)」を演じたのは、女優の「松たか子(まつたかこ)」さんです。作中で演じた早乙女真紀は、かつてプロのヴァイオリン奏者を目指していました。基本的に自分に自信がなく、極度の心配性で声が小さい彼女ですが、時折お茶目で大胆になる時があります。, 1977年6月10日生まれ。東京都出身。二代目松本白鸚(当時は六代目市川染五郎)と藤間紀子の間に生まれ、17歳の頃にNHK大河ドラマ『花の乱』でテレビドラマ初出演。以降、舞台、ドラマ、映画等に数多く出演している。2016年にはディズニー映画『アナと雪の女王』にて声優として主演を果たし、劇中歌「Let It Go~ありのままで~」が大ヒット。近年は女優としてだけでなく、声優・歌手としても注目されている。, QDHのチェロを務める「世吹すずめ」を演じたのは、女優の「満島ひかり」さんです。作中で演じた世吹すずめは寝ることが大好きで、眠たくなればところかまわず寝てしまいます。「みぞみぞします」という独特の言葉が口癖で、密かに真紀のことを探っています。, 1985年11月30日生まれ。鹿児島県鹿児島市生まれ、沖縄県沖縄市育ち。俳優・満島真之介、バスケットボール選手・満島光太郎、モデル・満島みなみらの姉。沖縄アクターズスクール主催の「安室奈美恵を目指せ!NEW・SUPER MONKEY’Sオーディション」で優勝し、入校した。1997年には「Folder」(2000年~「Folder5」に改組)というユニットでシングルデビュー。その後、司会・グラビア・タレント活動を経て現在の女優業に転向した。園子温監督の映画『愛のむきだし』では、当時無名ながらもその演技力が高く評価され、以降数々のドラマ・映画に出演し、実力派女優として名を馳せている。, QDHのヴィオラを務める「家森諭高(いえもりゆたか)」を演じたのは、俳優の「高橋一生(たかはしいっせい)」さんです。作中で演じた家森諭高は、軽井沢の美容室に勤めるアシスタントです。非常にモテますが、器の小ささとこだわりの強さが災いして、すぐにモテ期が終わってしまいます。, 1980年12月9日生まれ。東京都出身。1990年に映画『ほしをつぐもの』で映画初出演を果たす。1995年、映画『耳をすませば』で天沢聖司の声を演じた。代表作は、テレビドラマ『民王』貝原茂平役・『凪のお暇』我聞慎二役、NHK大河ドラマ『おんな城主・直虎』小野但馬守政次、連続テレビ小説『わろてんか』伊能栞役、映画『シン・ゴジラ』安田龍彦役など。, QDHの第二ヴァイオリンを務める「別府司(べっぷつかさ)」を演じたのは、俳優の「松田龍平(まつだりゅうへい)」さんです。作中で演じた別府司は、「ふくろうドーナツ」というドーナツ屋で働く社員です。世界的な指揮者である祖父が所有する軽井沢の別荘をQDHの共同生活の場として提供しました。, 1983年5月9日生まれ。東京都出身。俳優・松田優作と女優・松田美由紀の長男。また、俳優・松田翔太を弟に、女優・熊谷真実を伯母にもつ俳優一族の一員である。中学3年生の頃に、映画監督の大島渚から声をかけられ、1999年、映画『御法度』でデビューを果たした。, 「おとなの掟」は、この楽曲は、『カルテット』の主演俳優4人(松たか子・満島ひかり・高橋一生・松田龍平)が歌うオリジナル主題歌で、作詞・作曲は椎名林檎さんが手がけています。しっとりとした曲調がまさに「ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス」を標榜するこのドラマにぴったりです。, 世吹すずめと巻鏡子がよく話をする教会のロケ地は、「軽井沢ユニオン・チャーチ」です。, #カルテット【軽井沢ユニオン・チャーチ】すずめちゃんが真紀さんの義母と連絡を取り合っている教会は、軽井沢ユニオン・チャーチ。以前、ブラタモリの「軽井沢」編で タモさんが訪れた場所です。ユニオンの名の通り宗派を越えて集まれるように敢えてシンプルな作り。W.M.ヴォーリズによる設計。 pic.twitter.com/TvwVuQDOz4, カルテットでカラ館映ったw #TBS pic.twitter.com/3qkHMxwjrz, すでに『カルテット』をみたことがある人は、共感できる感想がたくさんあると思います。, ヒゲダンとかback numberとか米津さんとか聴くと、主題歌って大事だなって思うし音楽ってすごいなって思う。カルテットの「おとなの掟」(Doughnuts Hole)もとっても良かったよなぁ。好きなドラマは主題歌も好きだし影響されてるし必ず覚えてる。, 旦那が朝からカルテットを観ていて一緒に観ているんだけど、やっぱり面白い……最高に大好き。QDH4人が大好き過ぎて辛い……!!!