お願いします。, ママ友との会話で旦那が工場勤務とか土方は嫌だよね〜って話題になりました。そのママ友には言っていないのですが旦那が土方仕事をしています。 Sclaps! , そんなに早く終了すると悲しいです( ; ; ), これ和訳してください。The media could not be loaded, either because the server or network failed or because the format is not supported 別に学歴なんて気にしてませんでしたし、そこそこ大きい企業に勤めて給料にも不満がありませんでしたし、私も働いていますし「専門技術だけで大きい企業に勤めるなんて凄... 先日、息子が彼女にプロポーズして、相手両親に挨拶に行きました。彼女は一人娘で、彼女の父親から、氏名だけでも彼女の姓を名乗ってもらえないかと言われたと息子より相談の連絡がありました。まだしっかりと話はしていないので、息子の考えや彼女の考えもわかりませんが、いずれこのような相談があるだろうと私自身前... ゴートゥーイート 11月中に終了する可能性高いですか?キャンペーンに気付いてなくて最近予約し始めたので エールで華は、この恋あたためますか、で森七菜の同居人と同一人物でしょうか。だとしたら面白い繋がりですね。エールであの娘は二階堂ふみの娘役。森七菜は二階堂ふみの妹役ですから叔母と姪の関係になります。, 姉ちゃんの恋人で「マスクしてない」とか「コロナ禍なのに」とか言ってる人がいますが、わたし的には、コロナが終息?収束?(インフルエンザ的な位置付けになった)した感じに見えます。

どなたか、具体的にストーリーを教えていただけませんか? 【悲報】 日本人さん、なぜ日本のドラマはつまらないのか誰も説明できない…,思考をハックする知識と知恵をお届けする2ちゃんねるまとめブログです。考えさせられるスレッドやニュースなどを2ch,ニュース速報VIPから紹介しています。 ・キャストの棒読みが目立つ NHK「アンという名の少女」の最終回を見逃しました… “神ドラマ”とも称される、『カルテット』。「全員片想い、全員嘘つき」の不器用な大人たちが繰り広げる会話劇は、どのように生まれたのか? 巻夫妻の過去を描いた伝説の6話の秘密とは? 撮影現場の雰囲気は? 高橋一生さん演じる“家森さん”はそもそもなぜヴィオラ奏者に? 世間のイメージとはそういうものなのでしょうか?.

車はレクサスLSですがローンがあと5万あります。 大人気だった「逃げ恥」の流れをそのまま受け継げるかと注目があつまる。, 今回の「カルテット」は、「逃げ恥」のようにタイトルでのインパクトも引きつける力も弱く、出演者も人気の若手の俳優が主演でもない。若手での出演者は、吉岡里帆ぐらいのもの。 © Shogakukan Inc. 2020 All rights reserved. ?」とワクワクしたのをおぼえています。それだけでなく、ドラマのセオリーとされているような、わかりやすいカタルシスがあるわけではないのに泣ける。制作側の意図として、泣かせたいという狙いはあったのでしょうか?, ――― 謎を抱える男女4人、型にはまらない関係性から生まれる会話に引き込まれました。, ※編集部注:松たか子さん演じる巻真紀(まき まき)は、かつてプロのヴァイオリン奏者を目指していた主婦。満島ひかりさん演じる、マイペースなチェリスト・世吹すずめ(せぶき すずめ)、高橋一生さん演じる理屈っぽいヴィオラ奏者・家森諭高(いえもり ゆたか)、そして、松田龍平さん演じるドーナツ会社に勤めながらヴァイオリンを続けている・別府司(べっぷ つかさ)と出会い、カルテット=四重奏団を結成する。, ――― 実際、今は「結局なに?」という部分を明らかにするドラマが多いように感じます。, ※編集部注(6話あらすじ):1年前から行方不明になっている巻真紀(松さん)の夫・幹生(宮藤さん)。姑から「幹生を殺したのか」と問い詰められた真紀は、ゆっくりと夫婦の過去を告白していく──。謎に包まれていた夫婦関係が明らかになる連ドラ前半のクライマックス。, ――― 夫婦が壊れていく過程があまりにリアルで切ない。我が家でもこの日ばかりは夫と共に無言で観続けまして、息が止まるかと思いました(笑)。, ――― ファンの方にとっては、俳優さんたちの撮影中の様子も気になるところかと思います。佐野さん目線で4人の魅力を感じたエピソードをうかがえますか?, ――― 画面には映らないものまで書くことで、人物像や物語が豊かになるんですね。確かに、「本当にこういう人なのかな」と思ってしまうような、にじみ出る愛らしさがありました。, ――― ストーリーや設定が謎めいているからこそ、これってどういうことなんだろう?と考える。誰かの意見を聞いてみたくて、SNSでほかのファンの投稿を追っかけながら観るのも楽しみでした。, ――― Twitter上での盛り上がりは、公式アカウントからの発信も後押ししていたのでは? ドラマなどのコンテンツにかぎらず、あらゆる商品やサービスの消費者コミュニケーションのヒントになるんじゃないかなと、勝手ながら感じていました。, ――― いい意見ばかりじゃなくて、批判もちゃんと受け止める。それこそ、『カルテット』にも通じる多様性を認める……ということですよね。とはいえ、匿名が当たり前のSNSでなかなか勇気がいることです。, ――― 『99.9』や『ウロボロス』もそうですが、佐野さんの作品は特に掲示板やSNSを通してファンの方が熱い想いが伝わってくるようです。, DVD¥19,000+税、ブルーレイ¥24,000+税(発売元:TBS 発売協力:TBSサービス 販売元TCエンタテインメント)©TBS, 1982年静岡県生まれ。東京大学教養学部卒業後、2006年にTBSテレビ入社。これまでにプロデュースした連続ドラマは、『カルテット』のほか、『潜入探偵トカゲ』『刑事のまなざし』『おかしの家』『ウロボロス』『99.9』。SNS上での誠実で親しみのあるコミュニケーションで、佐野さんの投稿を待ち望む視聴者も。現在、次の担当作品を準備中。, Precious.jp編集部は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするデジタル&エディトリアル集団です。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。, 松たか子、満島ひかり、高橋一生、松田龍平『カルテット』誕生までの4年間の軌跡【佐野亜裕美さんインタビュー】. ・生徒数が少なくリアリティがない みなさんはどうでしたか?. ドラマ序盤から、真紀が夫と円満だと話しているが、それが偽りであることも想像出来た上に、さらに後半では自ら明らかにしている。 私は見えなくて気が付きませ... 結婚したことを後悔しています。私と結婚した理由を旦那に聞いてみました。そしたら旦那が「顔がタイプだった。スタイルもドンピシャだった。あと性格も好み。」との事です。 本サイトに掲載している2019 年9月30日以前の記事の税込価格は、当時のものです。, 【身長152cmの着こなし】使い勝手のよさに開眼!「オフ白タートルネックニット」の着…, プレシャス(Precious.jp)は、使える実用的なラグジュアリー情報をお届けするメディアサイトです。ファッション、美容、お出かけ、ライフスタイル、カルチャー、ブランドなどの厳選された情報を、ていねいな解説と上質で美しいビジュアルでお伝えします。. All Rights Reserved. 昨日、彼氏が家に泊まりに来て、子供を寝かしつけたあとに行為をしました。途中(いつから見てたのかハッキリはわかりませんが。)子供がいつの間にか起きていてバッチリ行為を目撃されてしまいました。 子供に行為を見られました。シングルです。 それでいてあまり印象にのこらないストーリー。意外性も少ないように思う。 1月17日から放送が開始された火曜日22時から放送のTBSドラマカルテット。 ドラマ『危険なビーナス』がつまらない・面白くないとTwitterで話題になっています。妻夫木聡さんや吉高由里子さんが出演していて、期待度が高すぎたことも要因の1つです。 旦那は私の顔を上の中と言います。だったら上の上がいたら私は捨て... コロナで今月クビになった35歳男です。貯金は2000万ほどしかありません。 ――― 1月の放映当時、身近な30代や40代だけでなく、取材で行く先々でも「『カルテット』観てる?」と盛り上がっていました。『東京ラブストーリー』『Mother』『最高の離婚』など、数々の名作を世に送り出してきた坂元裕二さんの脚本も注目を集めましたが、実現までには長い歳月がかかったとか。, ――― 坂元さんは、松たか子さんの歌手デビュー曲『明日、春が来たら』の歌詞を書いていらっしゃいますよね。, ――― ラブストーリーでもあり、サスペンスでもあり、群像劇でもあり…ひと言でジャンル分けできないところも面白いですよね。1話を観て、「なんだこれ! 旦那が東大卒なのを隠してました。

・30分だと物語がスムーズに進むが展開が早すぎて疑問 山崎努は名取裕子への愛を貫いたのでしょうか?, 先生を消す方程式について。あのドラマ評判はどうですか?私は正直イマイチです。 前期のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の後任ドラマ。 理由として あなたはどちらに見えますか?, 一億円のさようなら(6)のロケ地はどこ?ですか。藤木波江 - 奥貫薫と加能鉄平 - 上川隆也がデート逢い引きしていた京都の清水寺の音羽の滝の道のような観光地です。東国の東日本の調布市のそば屋付近の界隈の辺りですか?, 姉ちゃんの恋人、第2話視聴率が6.2%ですがどう思いますか?テコ入れはありますか?, さっきアメリカが国家非常事態宣言を出したそうです。ネットで「これはやばい」というコメントを見たのですが、具体的に何がどうやばいんですか?. 今後の期待感があまりない。, 第1話で気になるといえば、夫は出ていったのではなく、真紀に殺されてたという 第1話は「唐揚げにかけるレモン」が重要となった。その話は真紀の過去ともつながっている。, その後のノーパン談義や、お茶を入れに行くシーンの、「お茶いれへんのかい!」とツッコミたくなる自然なボケ具合など、面白さも盛り込まれる。, また、Mummy-D演じる半田温志にみつかった時の引きつった笑顔。 つまらない。 そして、森さんの目が死んでて、怖い。 コンビニの内部事情や商品開発については面白いと思ったけど、恋愛パートはありきたりな演出でどうでもいい感じ。 今期いちばんつまらなそうなドラマ 失礼な人たちばかりのドラマでありえない 1月17日から放送が開始された火曜日22時から放送のtbsドラマカルテット。 前期のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の後任ドラマ。 No reproduction or republication without written permission. 私はそれを聞いて最初は嬉しかったけど、だんだん不安になってきました。 貯金が少ないので明日からは車中泊生活予定です。 ・BL要素多めで少し不快 それでいて理屈っぽい。軽いのか真面目なのがは良くわからない。 変な質問でごめんなさい。2年前に結婚した夫婦です。それまで旦那は「専門学校卒だよー」って言ってました。 この表情の微妙さが、まさに高橋一生しか出来ない演技。, 鎖骨がみえるセクシーなシーンもありファンは興奮気味というサービスショットもあった。, 1月20日放送の「下剋上受験」の第2話のあらすじ、ネタバレ感想。 第2話視聴率: …, 1月13日放送の「下剋上受験」の第1話のあらすじ、ネタバレ感想。 第1話視聴率: …, 3月5日放送の「視覚探偵 日暮旅人」の第7話のあらすじ、ネタバレ感想。 第7話視 …, 今やYouTube界で、お掃除といえば、「オキシ漬け」は常識。 たくさんのクリエ …, 日曜日22時30分からの中村倫也主演のドラマ「美食探偵 明智五郎」。 超美食家の …, 2月24日に答えが発表された。 答えは、「シーザーサラダ味」とのこと。 一度は食 …, YouTubeやPC編集などメディアで活躍する人に欠かせないのがUSB。 スマホ …, 9月18日放送の「健康で文化的な最低限度の生活」の最終回のあらすじ、ネタバレ感想 …, 9月11日放送の「健康で文化的な最低限度の生活」の第9話のあらすじ、ネタバレ感想 …, 9月4日放送の「健康で文化的な最低限度の生活」の第8話のあらすじ、ネタバレ感想。 …, 8月27日放送の「健康で文化的な最低限度の生活」の第7話のあらすじ、ネタバレ感想 …, 8月21日放送の「健康で文化的な最低限度の生活」の第6話のあらすじ、ネタバレ感想 …, 8月14日放送の「健康で文化的な最低限度の生活」の第5話のあらすじ、ネタバレ感想 …. もともと演技が素晴らしいと絶賛されていた高橋一生だが今回も期待を裏切らない。, 初登場のシーンでは道をきかれた女子大生とキスする軽いキャラ。 まだ意味とかわかってませんよね? 携帯・スマホを、エンターテイメントとして使いきれてない気がするのですが❓, 松本清張ドラマ「けものみち」、ラストはどんな感じか、教えてください。 旬のファッション、 美容、グルメ、お出かけなど、厳選情報をお届けします。, ※Precious本誌ならびにPrecious.jpに関するお問い合わせはこちら。

2020年10月11日(日)からスタートした日曜ドラマ『危険なビーナス』がつまらないという人が多いようです。 最初から惹き込まれるストーリーですごく面白くなりそう!と思ったのですが、意外と「面白くない」「つまらない」という声も多いようで・・・

もたいまさこが裏で手を回しているが、最初からその様子が放送されていて、ミステリアスな感じはあまりない。, また内容的にも、いきなり出会って共同生活で、音楽で食べていこうと展開もはやすぎる。 第1話放送終了後の感想.

内容もヒューマンドラマなのか、恋愛ドラマなのか、はたまたサスペンスなのかわかりづらい。 生活保護申請したいのですが、どうやったらいいですか?, https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11232926496. そういった意味では話題性の弱いドラマ。, 実際の感想も両極端。好き嫌いが別れる。

・「嫌いじゃないです」にインパクトがない JavaScriptが無効です。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。JavaScriptを有効にするには, フジテレビのドラマ、どうしてこんなに、つまらないのですか❓ “神ドラマ”とも称される、『カルテット』。「全員片想い、全員嘘つき」の不器用な大人たちが繰り広げる会話劇は、どのように生まれたのか? 巻夫妻の過去を描いた伝説の6話の秘密とは? 撮影現場の雰囲気は? 高橋一生さん演じる“家森さん”はそもそもなぜヴィオラ奏者に? …そんな謎を解き明かすべく、若きプロデューサー、TBSテレビ・佐野亜裕美さんにインタビューしました。, 唐揚げにレモン、「みぞみぞする」、行間案件、泣きながらごはん、不可逆……そんなキーワードに、思わず顔がほころぶ人も多いのでは? 2017年1月期に放送され、大きな話題を集めたテレビドラマ『カルテット』。松たか子さんが主演を務めた本作は、満島ひかりさん、高橋一生さん、松田龍平さんとのテンポのよいかけあいや、人生の機微に触れる名ゼリフが大人の心をつかみました。, 謎と伏線を巧みにちりばめた脚本の妙もしかり。30歳を過ぎ、夢叶わず、人生の下り坂の前に立つ男女4人。弦楽奏者の彼らはカラオケボックスで偶然出会い、軽井沢で共同生活を送ることに。でも、その“偶然”には大きな秘密が隠されていて――。, DVDとBlu-ray BOXが発売され、ファンの声が再燃している人気ドラマの制作秘話を、本作を担当したTBSテレビ・プロデューサーの佐野亜裕美さんにうかがいました。, 最初に坂元さんとお会いしたのが4年ほど前ですね。脚本家さんは、どの局のどの時間帯でとか、誰がプロデューサーで…ということを気にされる方も多い中、「仕事をしてみたい俳優さんで“当て書き(あらかじめ誰が演じるか決めてから脚本を書くこと)”できる場を用意してくれるなら」とおっしゃってくださる方で。まずは私自身がお仕事をしてみたいなと思う俳優さんと、坂元さんが注目している俳優さんのリンクしている部分を探りながら絞り込んでいきました。企画の内容を妄想しつつ、まずは座組を考えて、みなさんのスケジュールを調整しながら機をうかがって、4年かけて実現できました。その間に『ウロボロス』『おかしの家』『99.9』といった別作品もつくりながら。幸せな4年間でしたね。妄想している間が本当に楽しくて(笑)。, はい。でも、映像作品ではまだがっつり組まれたことがないと。私は『運命の人』という作品でアシスタントプロデューサーとしてご一緒したことがあったのですが、映画や舞台を拝見して松さんは稀代のコメディエンヌだと思っていて。坂元さんには「松さんでコメディがやりたいです」とお伝えしました。かつ、単独主演というより、女性ふたりの化学反応が観たいなと。坂元作品のミューズというか、メンターのような存在である満島さんと松さんは初共演だし、面白くなりそう!…というのが始まりです。, 少なくとも私自身にはまったくなくて。人に“泣けるスイッチ”があるとして、「ここでしょ」と押してくる作品が、どちらかというと苦手なんです。そういう作品があってもいいとは思うんですが…。坂元さんと物語の中身を詰めていく前段階でよく話していたのは、表現というのは生きにくさを抱えている人の背中を押すべきものだ、ということ。, 私も高校時代に学校へ行けなかった経験がありまして。周りとなじめないと感じていたり、居場所を探していたりする人たちに、「そのままでいいよ。そのままでも生きていけるし、こんなやり方だってあっていいよね」という、社会とのある闘い方を提案できたらいいなという思いがありました。登場人物たちはみんな不器用で、ある価値観においては負け続けてきたんですが、そういう人たちを描いたドラマがあってもいいんじゃないかと。大成功はしないけれど、人生ってそういうものだからって。, この4人で何をしましょうかとなったときに、夫婦の話をやりたかったので松さんと一生さんが夫婦、満島さんと龍平さんが夫婦という設定も考えたんですが、女同士があまりからめないなと思ってやめました。そこから姉妹にしようかとか、4人のベクトルをどうつくるのか試行錯誤しましたね。ただ、今までの役のイメージもあって、現実感のないどこか浮世離れした方たちなので、無理に世間一般に近づけようとしても難しい。「浮世離れした関係のまま面白いやりとりをしたほうがいいんじゃないか」と坂元さんがおっしゃって。嫉妬とか不倫とか、三角関係、そういう現実的な要素をあえて入れないと決めました。だからこそジャンルレスというか、「結局なんなの?」という物語になったんじゃないかと。, そうですね。観る人がそれを求めているのかもしれないとも思うんですが、すべての作品が均一化してしまっては意味がない。この4人にしかできない、なんだかわからないけど面白いねというものになったらいいなと。それにせっかくオリジナルなので、最初から答えがわかっている物語ではなく、どこに連れて行ってくれるかわからないものをやりたいよねと。そんなわけで、俳優さんたちもまったく先が見えないまま撮影がスタートしました。, 視聴者の方からも大きな反響をいただきましたが、やはり6話ですね。坂元さんは当初から「6話あたりで、巻夫婦の回想だけの話をしたい」というお考えがあり、打ち合せで「これは家族の話だからお互いぶっちゃけましょう」と言ってくださって。私自身、早くに結婚して6年を経て離婚し、その2年後に再婚を経験しています。どんなことでモメたか、どんなことが苦しかったか、たくさんお話ししました。それを坂元さんが汲みとって、自分でも言葉にできていなかった気持ちまで見事にセリフに変えてくださった。初稿を読んだときは、涙が止まりませんでした。松さん演じる妻、宮藤官九郎さん演じる夫。どちらに共感するかは人によって違うと思いますが、私は断然、相手がわかってくれないもどかしさを抱える宮藤さんの役柄のほう。読んでいていろんなことがフラッシュバックして、自分の過去に戻っていく感覚でしたね。, シーンとなりますよね。私の今の夫もこのドラマの制作に携わっていたので、編集のときに「いやぁ、切ないねー」と言っているのを聞いて、「え! どのあたりが?」と気になりながら怖くて聞けなくて(笑)。ただ、お互いそういう感情があると気づくことで、優しくなれたり許してあげられたりする。それでいいのかもしれないなと。もちろん議論する夫婦がいてもいいですよね。知人の男性は、帰宅するやいなや奥様に「今すぐ『カルテット』観て」と言われて。録画を観終えたら今度は、「こういうことだから、夫婦って」と言われたらしく(笑)。日ごろは表に出さない感情や鬱屈を、「あぁ、こういうことだったんだ」ってわかる瞬間を得られるのが、物語の力だなとあらためて思いました。, 放送前に番宣で『東京フレンドパーク』に出たときから、4人のお茶の間感がすごくよくて。俳優さんたちの中には共演して仲よくなってプライベートでも遊ぶ……という方々もいますが、その気配はゼロ。でも、お互いの距離感を上手にはかりつつ、さりげなく隣にいる。前室とかでも、誰かがいたらフラ~ッとやってきたりするし、かと言ってそれぞれひとりの時間に戻っていくのも自然で。このドラマでやりたいことって、まさにこの空気感だなって。大人な4人に、現場は救われていましたね。, 坂元さんって、ひとりにつき15枚くらいのキャラクター表をつくってくださるんです。普通は、ドラマの中でこの人の身にどんなことが起こるのかが書かれているんですが、それ以前の人生、彼らがどんなふうに生きてきたかが書かれていて。たとえば高橋一生さん演じる家森さんがなぜヴァイオリンではなく、ヴィオラ奏者になったのか。中学までヴァイオリンをやっていたけど感情がこもってなくて「うまいんだけど魂がない」と指摘されてヴィオラに転向した。でも、結局ヴィオラでも同じことになって、なぜこの僕が目立たないヴィオラなのか……と高校の部活でモメた、とか(笑)。龍平さん演じる別府さんが、「あいつはドーナツの穴のような奴だ」と会社で言われていた、とか。形が変わってエピソードに生かされたものもあれば、最後まで使われなかったものもあります。ひとりひとりの役に愛が感じられて、まるでラブレターみたいでしたね。, 一生さんは、「(家森という役は)なんでもできるけど、なにもできないみたいな器用貧乏なところが自分に似ていてすごくうれしかった。坂元さんはわかっていらっしゃるな」というようなお話をされていたのが印象的でしたね。カメレオン的になんでもこなせてしまうって、役者さんとして本当に素晴らしいことだと思うのですが、ご本人はそれが苦しかった時代もあるのかなと。坂元さんは人物の本質を見抜かれる方。坂元さんの目にはどういうふうに社会や人がうつっているんだろうと不思議でした。, 連続ドラマの台本は最終的に、38枚くらいにしないといけないんですが、坂元さんの初稿はだいたい60枚くらいでくるんです。このまま出版できればいいのに、というくらい。泣く泣くカットしたシーンやセリフもあります。もちろんできあがったものがすべてですが、切るのはつらい作業でしたね。, ファンの方の分析力と、それを言葉にする力がすごいんですよね。面白いツイートだなと思ってホームを見にいくと、普段はアニメが好きだったり、BL好きだったりする方もいて。こういう方たちにも届いたんだな…とうれしくて、楽しく読ませていただきました。, 最初は宣伝目的で始めましたが、自分がオタク気質なので、ファンの方々に楽しんでもらえることができたら…と思って。かといってドラマ本編の見どころの説明は違うというか、放送を観ていただいて伝わるものがすべて。それに、公式アカウントなのに誰が書いているかわからないのは嫌だなと。そんなことを考え、私が見た現場の風景を伝えたくて、本名を名乗って放送のない日も発信していました。喜んでくださる方はたくさんいましたが、一方で「自己顕示欲が強い」というご意見もいただきました。, はい。自分ではその意識がなかったので、発見でもありましたね。公式HPの掲示板だと、基本的にはポジティブな意見をいただくのですが、Twitterではネガティブな意見もある。それが自然だし、つまらないと思う人もいるだろうなって。批判もちゃんとほしいと思っていまして。そういう面でのメンタルはわりと強くて、あまり傷つかないんです。一度、こちらのミスが原因で、ストーリーについて誤った考察が拡散してしまって、それを訂正するときにもやはり名乗ってお詫びしました。, ただ、ドラマ自体にはあまり突っ込まれることがなかったんです。一生さんや龍平さんが主要キャストなのに出番がほとんどない回もあり、ファンの方からクレームが来るかと心配していたのですが、まったくなくて。しかも俳優さんたちも「次の回はちょっと楽できるね~」みたいな(笑)。「出番が少ない!」とか何かしらあっても不思議はないのですが、ガツガツしてない。素敵な方たちです。, 漫画家になりたかったくらい大好きです。素晴らしい総合芸術で、かつひとりで完結できる。それがよかったのに、絵が壊滅的にヘタで。「ダメだ、向いてないわ」と諦めました。小説や映像作品も含めて物語全般好きなんですが、特に少女マンガというものは、居場所を求める人たちの話が多いですよね。 “女三界に家なし”とは言いますが、ここ最近自分がつくってきた作品を思い返して、共通点って何かなと考えると「ここにいてもいいよ」と言われたい人たちの話をつくりがちだなと。自分自身が周りになじむ方法や闘い方がわからなくて、居場所をずっと探してきたということもあって。本当に人とのコミュニケーションって難しい(笑)。それが自分の作風なのかもしれないですが、うまく物語に昇華できればいいなと思います。, 元々は弁護士になろうと思って法学部に入ったんですが、あれ?あんまり面白くないぞ?と、なんとなく勉強し続けてこの先どうするんだろう?……とふと気付いてしまって。それで大学3年生のときに、表象文化論という、演劇や映画、マンガの研究ができる学部に転部しました。就職活動では出版社を受けようとも思ったんですが、あまりに好きすぎて適正な距離がとれないし、作家さんの描いたものを客観的に見られないんじゃないかと。じゃあどうしようと考えたときに、私は地方出身だったので、お金をかけられない人や、年をとって出歩けない人でも気軽に観られるテレビの間口の広さに魅力を感じていました。同時に、こちらがいいと思うものを一方的に垂れ流すような、暴力性にも惹かれた。意図せず偶然目にしたものに心惹かれて、観続けてもらえるような物語がつくれたらいいなと思って、テレビ局に入りました。, 2006年に入社し、情報バラエティの『王様のブランチ』を経て、2009年にドラマに異動して『渡る世間は鬼ばかり』のADに。当時は、仕事で何か理不尽なことがあるとすぐ反抗してしまって、協調性はないし、できないADとして有名だったんです。その後APを1本やって、異動になった上司が担当する予定だった単発ドラマを「やる?」と聞かれて、「やります!」とふたつ返事で引き継いで、プロデューサーになってしまいました。幸運なことです。あのとき法学部から転部してよかったなと思います(笑)。, そうですね。『99.9』もそうですし、今後も弁護士を題材にしたドラマをやってみたいです。, 作品を応援してくださる方がメッセージをくださるのは本当にうれしいですね。AD時代から視聴者の方の声に救われていて、「もう、無理」と泣きながら準備した仕事も観ていてくださる人がいる。美術担当のADとして携わった『官僚の夏』でいただいた感想もいまだにとってあります。, 『ウロボロス~この愛こそ、正義』のときは、会社に花束とお手紙をいただいて。Twitter上で出会った10人くらいの女性視聴者の方々が、お金を出し合って贈ってくださったそうで、感激しました。今って、Netflixなどオンデマンドでいつでも作品が観られるけど、観る時間は人によってバラバラだから、見知らぬ人と同時期に盛り上がることはできないですよね。その点テレビなら、お茶の間がネット空間にも広がって、知らない人同士が一緒に観ながら楽しめるし、制作側にリアルタイムで感想を伝えてくださる。ありがたい進歩です。, プライベートで映画やドラマを観るときは、イケイケでいたいのに能力が見合ってなくてうだつの上がらない状態になってしまっている人が、人との出会いで乗り越えていく……というストーリーが大好きで、元気をもらっています。子供を産む前の働く女性を主人公に、そういう話をつくってみたいのですが、まだつかみきれていないんですよね。というのも、今、自分が34歳でその真っ只中にいまして。40代になって客観視できるようになったら、ぜひ挑戦してみたいです。, ある日、4人は“偶然”出会った。女ふたり、男ふたり、全員30代。夢が叶わず、人生のピークに辿り着くことなく、ゆるやかな下り坂の前で立ち止まっている。カルテットを組み、軽井沢でひと冬の共同生活を送ることになった彼ら。しかし、その“偶然”には、大きな秘密が隠されていた――。ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス。, スマホでいつでもラグジュアリー体験。