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を意識して最終調整をしたところ、いつもより肩が良く動き、とてものびのび射つことが出来ました。, 試合当日は文句のつけようが無いくらいの快晴。少し前までは、緊張と焦り、プレッシャーとスランプにより相当追い込まれていましたが、当日ともなると天気と同じように気持ちもスッキリ。引き続き肩の動きも良さそうです。, 前半は39点からスタート。中盤から強い風が吹き始めましたが、43、50、41、50、44で267点という自己ベストのペース。強い風の中で射ったことは今までにはなく、矢が風で流されることに多少動揺しましたが、逆に風を知らなかったことで堂々と射つことが出来ました。, 後半は好調の49点で折り返し。引き続き風は出ていましたが、早めの行射を心掛けて1分は残すように射っていたので、風で体が煽られるときは無理に射つことせずに、落ち着いて引き戻しながら対応。射型のことを考えてしまい点数が落ちる、的の真ん中に集中するために『黄色黄色黄色、X、X、X…』と心の中で唱えながらリカバー、というエンドを交互に繰り返す試合展開。36、46、38、49、39と前半よりも10点落とした257点で予選ラウンドを終了しました。, 確定順位は37位。目標としていた入賞には手は届きませんでしたが、合計点数は524点。先週の大会からは39点アップ、そしてさらに自己ベストを更新することが出来ました。目標にしていた本番で、最大限の力が出せたことがとても嬉しかったです。3ヶ月間コーチとして指導してくれた島田からも「自己ベで良かったです!」とLINEが届きました。, 今回もエンド毎に点数のムラが目立ったので、それを無くしていけば、直近の目標の550アップも射程距離圏内に入ったような気がします。満点の720点までを考えたら、まだまだ200点近くも伸びしろがあると思うとワクワクしますね。, 3ヶ月間の島田のコーチングにより、同じように射ち続ける技術や、今までは曖昧だった『自信と点数への裏付け』を築くことが出来ました。良いところ、ダメなところへの気付き、自分を客観的に見られる様になったこと、そして何より、アーチェリーがさらに面白く楽しくなったことも、とても大きな収穫でした。, 3ヶ月という短い期間でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。今後も、今回のコーチングで得た考え方と射型を基盤として、試行錯誤しながら点数アップを図りたいと思います。, というわけで、SHIBUYAアーチェリースタッフの中では私だけ決勝ラウンドには出られずに応援に徹していたのですが、今大会は特に白熱した試合が繰り広げられていたように感じました。, そのままストレートで決着が着くかと思ったら、じりじりと粘り、追い上げ、シュートオフへ。予選ラウンドは良くも悪くも淡々と時間が流れていきますが、決勝ラウンドは他のスポーツと同様に熱い戦いがありますね。女子決勝も接戦、男子決勝はシュートオフまでもつれ込み、僅差での決着となっていました。, アーチェリー歴が長くなるにつれて、試合を観る楽しさ、トップ選手の凄さがどんどん分かるようなって行きます。今回も観ていて一種の感動を覚えました。, ちなみに今回のシブヤカップは決勝ラウンドへの通過点(16位の選手)が576点、8位を入賞と考えると603点。今年の全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権大会の通過点も603点だったので、改めて考えるとなかなかレベルの高い大会ですね。, 私も来年こそは決勝ラウンド進出を出来る様に、エンジョイしながらトップを目指して頑張ります。みなさんも一緒にアーチェリーライフを楽しみましょう!, Category: 島田コーチングブログ ~シブヤカップ入賞への道!~, 筆者:富田翔 今回は、前回指導した「姿勢、セットアップ、取りかけ」から、ドローイングを安定して同じ軌道で出来ているかをチェックして、伸び合いでの押し引きのバランスについてを指導します。 ~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 最終回~: 9月 第2週, コーチングを受け始めて早2ヶ月半経ち、いよいよ仕上げの段階に差し掛かりました。(以下、対話形式で進めていきます。), 島田: 「アーチェリーは4年に一度注目を集めるのですが、もっと普段の試合から、いろいろな人に観にきてほしいです。観ている人も一緒に、的に当たるのかどうか緊張感を持ちながら楽しめるのが魅力だと思います。 ONLINE STAFF BLOG トップへ, 店長の富田です。 ①弓を自分の体の正面ではなく、的と自分の間にセットすること 前回の“引き手の腕の動きによるズレ”の指導をしてもらった後、引きこみの後、伸びあいでプレッシャーポイント(親指の付け根の腹の部分)で押すようにクリッカーを切るように意識したら、徐々にグルーピングも良くなってきました。, 島田: ONLINE STAFF BLOG トップへ, 前回で一連の指導は完了したので反復練習の日々。ということで、今回は対面指導ではなく、動画での指導となりました。, 島田からのコメント: 近射は普通に射てるのに、距離で的を狙うとパフォーマンスが著しく下がる 」状態をターゲットパニックだと考えています。 これは初心者だからなるというものでもなく、トップレベルの選手でもなる人 … という3つの敗因が明らかになりました。 それです。あとはクリッカーが切れない時にグッと引き手に力を入れて引いてしまっているので気を付けてください。疲れた時こそ深呼吸。クリッカーが切れなくなったら無理に引こうとせずに、チェックポイントを思い出しながら射つようにしましょう。 室内近射練習用具【アローキャッチャー®】がより扱いやすく生まれ変わりました。 後ろから見ていても、明らかに動きが見えています。これでは“ズレ”になってしまうので、良くありません。そこでまずポイントとなるのが、引き手の引き込みです。しっかりと右肩を開くようにアンカリングし、余裕が殆ど無いところまで引き込みます。アンカリングする時のポイントは、セットアップの位置から手首と肘、肩を背中側に回すイメージです。アンカリングした後は、ストリングがアゴを切断する方向に上腕を背中側に力を掛けていきます。これが引き手側の力の掛け方です。, 富田:

今までのコーチングで一連の指導としては完了しているので、今回は、射型の崩れを直していきましょう。 第一回 : 6月 第3週 手に力が入っているのではなく、指が緩んでいることが原因です。特に取りかけの人差し指を確認してください。第一回で指導した取りかけがとても重要な部分になるんです。 前回指導した項目については、徐々に良くなってはいますが、まだ手で引いていて、腕を使えて引けていません。的とのラインに肩のラインを合わせるとは言いましたが、取りかけが押し腕に沿って引いてきてしまうと、そこからボディに向かって真っ直ぐドローイングすることになってしまい、上半身のありとあらゆる筋肉で引くことになってしまいます。セット・取りかけの位置を気をつけて、セットアップ時にもう少し体の前で弓を扱うようにしてください。取りかけと押し腕の間に空間を作る感じです。, 島田: このまま指導をしていけば必ず引き尺が伸びるので、いずれは矢の新調が必要になると思います。安定するまではクリッカーを動かしながら対応してください。 セットアップで目線まで上げてから下ろすときに、押し手を下から押されているのを押し返す様にすることで上がりにくくなります。, 島田: また、取りかけの指の付け根の関節(MP関節)が曲がって握り込むと力みになり、引き込みが甘くなるので注意が必要です。, 富田: ターゲットアーチェリー 平らな場所で、的までの距離が決まっています。しんちゃんが、ふだんやっているのは、これです。オリンピックのアーチェリーも、この種目です。 まるい的の真ん中が10点で、9点、8点、と、外にいくにしたがい1点ずつ減ります。 ピンインサート:【EASTON ピンインサート】 島田: ・アームガード …弓を持つ側の腕に取り付けるプロテクターです。矢を撃ったときのストリングから腕を守ります。

雨のときは、いつもより少し的の上のほうを狙うなどして、対応する必要があります。見た目以上に過酷なスポーツです。, ロンドンオリンピック銅メダリストの川中 香緒里(かわなか かおり)選手にもお話を聞きました! そして、引き手側と同時に押し手側も押し返してください。ポイントはプレッシャーポイントです。弓の一番深いピボットではなく、親指の付け根の腹の部分で、しっかりと的の方向に押し返してください。とりあえずザックリですが、押し手側はそんな感じです。, 富田: 富田さんに意識してもらう点としてはまず、 あとは、見ているとリリースの後、押し手の腕が下がってしまう癖があるので、弓を押し上げるような押し方をしてください。親指の付け根の腹で、センターロッドが向いている方向に押すのが良いと思います。, 富田: ①:上半身だけが後ろに傾いているので、右肩-右腰-右足が一直線になるようにセットして、そこが崩れないようにフォロースルーまで引きましょう。 ONLINE STAFF BLOG トップへ, 4月29日(日)は横浜市市民春季大会の50M/30Mラウンド @ 富岡総合公園アーチェリー場に出場してきました。, 前の週にも増しての快晴。自分の立順ではない時には後方のテントに避難していましたが、長時間炎天下にいることは体調&的中にも影響しそうですね。4月でこの暑さだと夏が思いやられます。これからの季節は帽子と日焼け止めは必須です。, 50M:49、39、50、42、45、39(合計264点) 射型を変えたことで、今までとは違う筋肉を使い始めたので、筋力がまだ追いついていませんね。体力については、日頃の練習量を上げていくことで解決されるでしょう。1射目、2射目では上手く射てていることもあったので、それを6射継続出来るように頑張ってください。, 富田: 第六回 : 8月 第5週 両肩の開きですね。覚えておきます。 今回は、今までのチェックポイントができているか確認し、毎回同じようになるようなリリースからフォロースルーをマスターしましょう。 ~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 最終回~: 9月 第2週, 前回は体力不足を露呈してしまったため、射場での練習や近射など弓に触る時間を増やし、第二回コーチングに臨みました。(以下、対話形式で進めていきます。), 島田: 最初に比べたら、良くなりましたよ。引き続き頑張りましょう。

ONLINE STAFF BLOG トップへ, 今回で『島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!』も最終回。目標としていた第13回シブヤカップアーチェリー大会に出場してきました。, ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー, 一昨年はアーチェリーの試合を初めて見た大会、昨年は70MWに初めて出場した大会、そして今年は島田にコーチングを受けしっかりと準備をした大会。シブヤカップは、個人的にも思い入れが強い大会です。, 第六回で投稿した動画にて射型の調整は完了していたので、前日の公式練習では、直近の大会で得た、

押し手については、今は弓を点で押しているので、親指の腹(プレッシャーポイント)で押す意識をしてください。点より面で押すことでブレを少なく安定させることが出来ます。また、スリングの結び目がグリップ付近にあるのが気になるので、ずらして装着するようにしましょう。, 富田: ~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第五回~: 8月 第3週 アーチェリー用的具. ~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第四回~ ⇒第二回、第五回指導内容, ③:姿勢がセットアップで反りがちなので、肩の位置を腰の上になるように、腹筋を丸めて、セットアップで腹筋が伸びないようにしてみて下さい。 ・クリッカーを切るために肘が徐々に下がっている、 アンカーに入れた後、引き手だけではなく、押し手も利用してクリッカーを切る、という事ですね。, 島田: 肩を上手く使えるようになり、引き尺が伸びたことが原因です。クリッカーを入れてしまいましょう。, 島田: 弓の重さに流されて、腕を下げてしまっていたので、リリースした後に気を抜かないように注意します。ちなみに第一回で指導してもらった項目については出来ていますか。, 島田: ~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第四回~ 総計:569点, 前回の冬季大会よりも僅か8点ながら自己ベストを更新しましたが、50Mは点数のムラが目立ち、30Mは10点数も少なく結果がイマイチ。順位としても4位で、表彰にもギリギリ届かず。, というわけで、先日は30Mを中心に練習してきました。悔しさが働いたこともあり、50M/30Mでは257点、330点。30MWでは322点、323点と、安定して良い点数を出すことが出来ました。集中すること、点取りをする緊張感は大切ですね。練習では上手くいくことが分かったので、次回の夏季大会では大幅に点数を伸ばせるように引き続き頑張ります。, 試合の日に話は戻りますが、この日は13時に競技が終了したものの、記入ミスや計算ミス等の影響で、表彰式が終わったのが15時と、1時間以上も予定が押すという事態が起こっていました。幸い同的内での間違えはありませんでしたが、私は慎重になり過ぎて計算が遅いため、若干ながら試合の進行の妨げの一端を担っている可能性はあります。, 記入ミスや計算ミスをすることにより、自分の記録が実際より低く残ってしまったりということにもなりかねません。点取りを円滑に、かつ正確に行う事は競技の進行だけではなく、自分自身の記録を守る事にも繋がります。終了時に審判の方が、練習の時から暗算に慣れておくこと、点取りの癖をつけておくことが重要と仰っていました。, 私も今までは点取り時にアプリを使用して自動計算で楽をしてしまっていたので、試合にリラックスして臨める様、手書き、もしくは頭の中で常に計算するように心掛けようと思います。, さて、突然ですが、この日に出場した50M/30Mラウンド。別名ハーフラウンド、もしくはショートハーフと呼ばれていますが、そもそも何のハーフなのかをご存知でしょうか。その名前の由来は、現在では開催されているところも少なくはなりましたが、90M/70M/50M/30Mの距離から36射ずつ、計144射で点数を競う『1440ラウンド(シングルラウンド)』が基準になっています。シングルラウンドの半分なのでハーフラウンド、また短い距離側の半分なのでショートハーフと呼ぶそうです。, アーチェリー歴も1年半に差し掛かろうとしていますが、まだまだ知らないことは多いです。私自身、聞いたことはあるけれど詳細は知らない、といったことが今後も多々出てくると思いますので、ちょこちょこと載せていけたらと思います。, Category: アーチェリーのあれこれ, アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔 第二回 : 6月 第5週

練習をするときの姿勢としては、多くの本数を射つ、ということより、射型をしっかり意識することに重点をおく、ということで問題はありませんか?, 島田: ~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第五回~: 8月 第3週 射場が遠くて気軽に練習できない社会人の方にご愛用頂いております!, 止水・滑り止め・ゴム製等、用途・カラー共に様々なスポンジをご用意しております(三和化工株式会社製)。 練習の最初に近射ができるのであれば、近射で射型を確認してから距離の練習に入ってください。30mである程度射型が固定されたら、50mを射ちましょう。なので、今月は30mで練習してください。 富田: ありがとうございます。 島田: お疲れ様でした。 今の2点(取りかけとセットアップ)を意識したら、疲れた後半でもクリッカーが切れるようになりました。原因を1つに絞ってしまっていましたが、色々と重なっていたのですね。疲れの出てくる後半こそ落ち着いて確認する様にしたいと思います。, 島田: そうですね。押し手の伸びが出来ているかどうかの指標として、リリース後は押手の掌が自分の方向に向いていること(①)、その際、弓がグリップしている親指と人差し指の上を真っ直ぐ的の方向に飛び出していること(②)、が重要です。, 富田: 第三回 : 7月 第3週 ~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第三回~: 7月 第3週 最終回 : 9月 第2週, Category: アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔 ~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第一回~ ミズノは全日本アーチェリー連盟のオフィシャルサプライヤーです。これからもアーチェリー日本代表選手をサポートしていきます。. 等々、力が効率良く使えていない動きになっていて、今の射型と比べると違いが明確ですね。, しかし、現在の射型もまだ完璧とは言い難く、動画を見ていても我ながらリリースには違和感があります。今回の動画による修正も付け焼刃にならない様に、全6回の指導内容を常に意識すること、動画撮影等でイメージと現実の相違を摺り合わせて理想の形にしていくことを続け、それを体に覚えさせられるようにしていきたいと思います。, さて、先週末の70MWは、255/230で合計485点。1ヶ月前の大会から伸び率がほぼ無く、30点台も続出しましたが、 右足に重心が乗る形で良いですか?今までは両足に均等に重心を置いていたのですが。(画像:Before), 島田: 第四回 : 7月 第5週 分かりました。そういえば、プレッシャーポイント(親指の付け根の腹の部分)で押すときに、少しグリップが滑る感覚があったのでグリップテープを巻いたら押しやすくなりました。, 島田: