強い女性が出てくる小説を探しています!気の強いとか、戦闘力的に強いとかではなく(もちろんそういうのも好きですが)、強く生きる女性とか、したたか、芯がありブレない女性という感じです。 JavaScriptが無効です。ブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。JavaScriptを有効にするには, きみの友だち 重松 清 きみの友だち 頭がよくてちょっと意地悪な恵美ちゃんと、何をやってもぐずな由香ちゃんは、ある事故が起きてから誰とも付き合わなくなった。勉強もスポーツ… ・登場人物の設定 これは、単純に子どものためだけの本じゃない。 少年・少女の一人一人を主人公にした連作長編です。 「2020年 『ルビィ』 で使われていた紹介文から引用しています。」. 短編がいくつも連なって、緩い長篇になっている。 場面が変わる時、ずっと一人称だと不自然に感じてしまいます。, 小説で質問です。「読みやすく面白い[史上最高傑作]」だと思う『日本の小説』といえば?質問とは無関係な回答は全く受けつけません。 わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる-。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない…。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。, 電車の中で読む小説ではなかったな。笑 娘が今学校で飛って漢字を習っています。 「ふらふら」堀田ちゃんほど行動力はないけど、でも"みんな"から良い目で見られたいという気持ちは痛いほどよく分かる。今でもそう思っている。だから「世界中で一人きりしか生き残らなくても、堀田ちゃん、ギャグやるの?」この言葉が刺さった、刺さりまくった。もう忘れられないかも。 私が教わった書き順は、4画目に左側のイみたいなとこに進むのですが今は真ん中の縦棒を書くんです。 「千羽鶴」西村さんの、空気を読みすぎて身動きが取れなくなる気持ち、分かる。大丈夫、大丈夫、と一歩ずつ進んでいるはずなのに、ふと不安になる。自分がいないところでみんなは何を話しているのだろう。今でも不安になることがある。「自分のために千羽鶴折るのって、やめれば?」恵美ちゃんはいつも核心をグサッと突いてくる。この言葉も刺さった…。 友達を増やそう、作ろうとしていた自分に 私自身が「みんな」であり「きみ」であった。 ・海外小説の翻訳本で、タイトルは横文字。 「ぐりこ」小学生の頃、同じ遊びをして、同じように笑っていた友だち。少しずつ距離ができて、何して遊ぶのか、何で笑うのか、少しずつ違ってきて。成人式で久しぶりに会った小学校の同級生、今出会っていたらきっと友だちになっていなかっただろうな、と思う子が何人も。不思議。今でこそそう思えるけど、距離ができてくる時期の真っ只中な中学生時代は、微妙なズレが怖くて。私の数少ない友だち、その子の周りにはいつもたくさんの人がいて。その友だちが自分から離れていくんじゃないか、そんな不安は常にあったな…

でも書き順が私が習ったのと違うんです。

最後の結婚式?時の、恵美の年齢はいくつくらいでしょうか。, 小説・1,700閲覧・xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25. 心が疲れたときには重松氏の作品を読むと癒されます。 今日からまた新しい自分に出会える様に、 わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる―。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。学校の人気者、ブンちゃんは、デキる転校生、モトくんのことが何となく面白くない…。優等生にひねた奴。弱虫に八方美人。それぞれの物語がちりばめられた、「友だち」のほんとうの意味をさがす連作長編。, 人によってそれぞれ考え方があると思いますが、本書はその問いについて一つの答えを提示してくれます。, ある人物が、様々な人を『きみ』と呼んでその人のことを紹介し、やがてそれらの話が一つに収束するというもので、久しぶりに自然と涙が溢れるほどの感動を味わいました。, 小学五年生の時、恵美は交通事故に遭い、松葉杖なしでは歩けない体になってしまいます。, そんな中、恵美が唯一話すようになったのが、病気がちな由香で、周囲からすれば傷の舐め合いのように見えます。, しかし、二人は誰にも築けないような固い友情で結ばれ、そのことが恵美や弟のブンちゃん、その友人たちに影響を与えていきます。, 本書は謎の人物が語り部となり、恵美やブンちゃん、二人に関係する人たちを『きみ』と呼び、それぞれの視点から『友だち』とは何かを語ってくれます。, そして、視点も時系列もバラバラな物語は一気に収束し、最後に語り部の正体も明かされます。, 本書は事故にあって松葉杖なしでは歩けなくなってしまった少女・恵美と、その弟のブンちゃんを中心として物語は進行します。, その人物は恵美をはじめ、彼女やブンちゃんの友人などを『きみ』と称し、それぞれの視点から『友達とは何か』について語ってくれます。, 時間軸が前後するので混乱するかも知れませんが、最後にはしっかり理解できるよう収束しますのでご安心ください。, 読者は様々な『きみ』に自分を重ね、自分にとって友達とは何かをじっくり考えることができます。, この本は松葉杖のように答えが出るまで寄り添ってくれる存在で、優しい物語だなと最初に思いました。, 恵美は事故をきっかけに友達を失い、体が弱くて学校を休みがちの由香と自然とつるむようになります。, 恵美は自分とあまりに違う性格の由香にきつく当たりますが、やがてその優しさに触れ、彼女こそが本当の友だちなのだと気が付きます。, 松葉杖をついて歩く自分はすぐみんなに追い越されてしまうけれど、由香となら並んで同じ速さで歩くことができると。, しかし、お互いに通じ合っているものがあり、わざわざ友だちだと言う必要がないほどの絆がそこにはありました。, それでも何人かはあれこそが本当の友だちで、本当に満たされているのだと気が付きます。, 価値観によって友だちの定義は変わりますが、友だちとは愛想をふるまって側にいてもらうものではなく、お互いに側にいてほしい人なんじゃないかと思いました。, だから友だちなんて数人で十分だし、その数人と色あせない思い出が作ることが出来れば、人生それだけできっと幸せです。, 個人個人は悪くないけれど、それが『みんな』になると一つの意見にまとめられ、個人の感情に関係なく、それは時として悪意に変わってしまいます。, 社会で生きていく以上、特に学生という閉鎖社会の中で人の意見に合わせていくことも大切ですが、それは自分の意思を持った上でのことだと感じました。, そうすれば外野の言葉に惑わされずに、大切なものをなくすことなく大切にできると思います。, 本書を読めば分かると思いますが、それぞれの物語において繰り返し登場するフレーズがいくつもあります。, 堀田ちゃんのおまじないだったり、ハナちゃんの目のマッサージだったり、佐藤のメトロノームの音だったり。, 形は何であれ、誰にでもこういった習慣や癖ってあるよなと、描写の細かさに感心してしまいました。, そして、こういった習慣に紐づいて記憶って残るよなと、自分の学生時代を思い出したりしました。, 取り上げる必要はありませんでしたが、もし読んでいて気にしていなかったという人は、ぜひこの点も注意しながら読んでみてください。, あとがきにて、重松さんは本書の結末に否定的な意見もあるかもしれないとコメントしています。, 正直、オチについては途中から何となく予想はついていたので、そこまで驚きはありませんでした。, 僕が素晴らしいと感じたのは、結末に『きみの友だち』がはっきりと描かれていたことです。, 仲が良い人もいればほとんど関係のない人もいるけれど、これが友だちなんだと物語を読んできた僕は確信しました。, 重松さんがおっしゃるように、これこそグランドフィナーレで、作品に対する深い愛情がこれでもかと詰められていました。, 本書を読み終えて、ちゃんと自分には『友だち』と呼べる人がいることに気が付き、ホッとすると同時にその存在に改めて感謝しました。, まだ見つかっていないと思う人は、ぜひ本書を読んでもう一度友だちを思い浮かべてみてください。. 「みんながいってる」「みんながそうだから」のが行動方針になるのは怖いし稚拙なんだと思う。「自分はこうしたい」をしっかり持つこと、その中で共感できる、できなくても自分を認めてくれる人がいて、その人との関係をじっくり熟成させることで友達は生まれるんだと思う。 悩む誰かの悩みを解決するヒントになるかもしれない。, 【文庫で再読】 ゆっくり少しずつ変わっていきたいな。, タモリだったか「1年生になったらぁ…ってあの歌嫌いだ、友だちなんて100人もいらない、友だちなんてのは人数を競うものではないだろ」って。 旦那は私の顔を上の中と言います。だったら上の上がいたら私は捨て... さっきアメリカが国家非常事態宣言を出したそうです。ネットで「これはやばい」というコメントを見たのですが、具体的に何がどうやばいんですか?, 付き合って2ヶ月。彼女から家に呼ばれ泊まりに行きました4日泊まって、光熱費請求されました。やたらめってら使ってないんですが。。払うべきですか?, 40代で30万円の貯金ってすごいんですか?先日、同棲してる彼氏が『親が30万円の貯金があるからスポーツカー(WRX)買うらしい』と言ってきました。それも自慢げに。 中心となる女の子二人の設定が特殊なので、 人間関係なんてのは。じっくり時間をかけて熟成して、その中で自分も相手も選択淘汰を繰り返して、選んだり選ばれたりして、そうして残ったり磨かれたりするもんや。ずっと一緒に遊ぼうね…なんてのはまだまだ真の友情じゃなく、まして「トイレ行くのも友だちと一緒」なんてのは友情なんてものじゃない。って言うてる人もいた。 「かげふみ」誰かと気まずくなった時、喧嘩をした時、相手を嫌いになるんじゃなくて、自分が嫌いになるのは、少し大人になった証…?中学生までは相手に当たっていた自分も、今ではすっかり自己嫌悪の渦に飲み込まれる。ブンちゃんと仲直りできたモトくんのこと、尊敬する。 意見や立場が食い違っても、お互いの個を尊重しあえる友達。意見や立場が一緒の「みんな」の中に友達はいないかもしれない。 子どもにとって学校は世界の大部分を占める場所だから、本当に濃度が濃かったように思います。 色々な人の視点で書いてあるが、必ず松葉杖の恵美とふっくらとした由香が登場する。 別に学歴なんて気にしてませんでしたし、そこそこ大きい企業に勤めて給料にも不満がありませんでしたし、私も働いていますし「専門技術だけで大きい企業に勤めるなんて凄... 先日、息子が彼女にプロポーズして、相手両親に挨拶に行きました。彼女は一人娘で、彼女の父親から、氏名だけでも彼女の姓を名乗ってもらえないかと言われたと息子より相談の連絡がありました。まだしっかりと話はしていないので、息子の考えや彼女の考えもわかりませんが、いずれこのような相談があるだろうと私自身前... 結婚したことを後悔しています。私と結婚した理由を旦那に聞いてみました。そしたら旦那が「顔がタイプだった。スタイルもドンピシャだった。あと性格も好み。」との事です。 作品中では周りの人間の一人、友だちの一人ではなく、あくまでその人の人間自身を尊重しています。 私はこれからも友だちを大切にしたいし、大切なきみの友だちで居続けたいなぁ。, 涙無くしては読めない作品。

・その国では子供はある年齢(14歳くらい)になると強制的に全身美容整形を受けなければならない決ま... 児童文学を探しています。16年前くらい前に小学校で読んだ海外のファンタジー小説だと思います。地下洞窟のような所で、主人公が何かに見つからないように川を通って逃げるシーンしか覚えていません。確かその後、どこかに抜けて服が濡れたとかなんとかだったと思います。逃げる前にそこの住人に、逃げ道を教えてもらっ... 星に関する小説を教えてください。読み終わった後星に関する知識が増えているような小説。, 小説って中身が楽しければ少々文が可笑しくても、変であっても編集者は多目に見ることありますか?やはり100%完璧でないと絶対にゴミ箱行きでしょうか?自分としては持っている限りの文を書き上げました。, 高校生でも読める小説で内容が哲学的といいますか、いつも日常思っている「○○」というものが実は違った色彩を帯びているということを教えてくれるような、「常識ずらし」がテーマの小説がありましたら教えてください。, これは僕が書いて小説家になろうに投稿したものなんですが、奇力と呼ばれる超能力や、魔法と呼ばれる特殊な力が存在する、架空の惑星で行われる格闘技が題材ですが、次の点についてどう思いますか? 思春期という多感な時期の心情が丁寧に描かれていて、あぁ〜この気持ちわかるなぁ、こういう子いたなぁ、と教室の風景と懐かしい顔がチラチラと頭をよぎります。 みな幼少期、中学校時代、人間関係で悩むことがあると思う。この小説では色々な悩みを抱える登場人物がそれぞれ主役となり、小説が書かれている。全てがハッピーエンドではなかったが、心にじんわり響く文章は非常に読み応えがあった。色々な友だち関係が出てきたが、二人ぼっちで幸せだった、恵美ちゃんと由香ちゃんのような関係が1番いいなと思った。, 大好きな作家の一人 重松 清氏。 そんなに早く終了すると悲しいです( ; ; ). ちなみに私が習った書き... https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1467546949. 今回は映画化もされている「きみの友だち」を読みました。 どこか懐かしくて、学校が持つ独特の空気を思い出しました。 私はそれを聞いて最初は嬉しかったけど、だんだん不安になってきました。 飛って漢字の書き順について。私は47歳です。 あるいは不特定多数を指すためじゃなく、言葉通りに全数を指すために用いるようになった気がします。 「あいあい傘」恵美ちゃんを支える、恵美ちゃんのお母さんの姿に涙。ほんの数行で、中学生の自分には響かなかった描写。自分はまだ親になってはいないけど、でも胸がキュッとなった。 『きみの友だち』(重松清)について. また、死を通して「生き方」「その瞬間の大切さ」を感じました。 今日そう思えたから、 子どもの世界でも大人はいるし、大人の世界でも子どもはいる。

『きみの友だち (新潮文庫)』(重松清) のみんなのレビュー・感想ページです(855レビュー)。作品紹介・あらすじ:わたしは「みんな」を信じない、だからあんたと一緒にいる-。足の不自由な恵美ちゃんと病気がちな由香ちゃんは、ある事件がきっかけでクラスのだれとも付き合わなくなった。 そうじゃないよと伝えたい。 元衆院議員の宮崎謙介・金子恵美夫妻が20日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演し、結婚式を6回も挙げたことなど、政治家同士の結婚の大変さを明かした。 共に議員だった当時に結婚した2人。 「きみの友だち」を読んでも、本当の友達はみつからない - きみの友だちの感想ならレビューン小説 「本当の友だちを見つける」「大切なのは自分自身」「誰もが持ちえるコンプレックス」「死で解決するのが安易」「ラストのまとめがイマイチ」「本当の友だちは果たしてできるのか? 大人になればなるほど、使わなくなる言葉の1つかもしれない。 恵美ちゃんと由香ちゃんの関係は、私には分からない域にある気がして、周りの人たちのエピソードに心が揺さぶられることの方が多かった。一生忘れられない友だちが一人いればいい。そう思えるようになる日は来るのだろうか。きっと来ないだろうな。私は恵美ちゃんにはなれないし、私は私のまま生きるしかない。, 1963年岡山県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。出版社勤務を経て、執筆活動に入る。1999年『ナイフ』で坪田譲治文学賞、『エイジ』で山本周五郎賞、2001年『ビタミンF』で直木賞、2010年『十字架』で吉川英治文学賞、2014年に『ゼツメツ少年』で毎日出版文化賞をそれぞれ受賞。小説作品に『流星ワゴン』『愛妻日記』『カシオペアの丘で』『赤ヘル1975』など多数。 「ねじれの位置」小学生の意地。嫉妬。プライド。でも大人になってもそれらはずっと心にあって。うまく隠せるようになったり、見ないふりができるようになったりしてるだけ。そう思うと、大人って子供だし、子供って大人。 「こういう二人だからしょうがなかったんじゃない?」なんて思う人もいるかもしれない。 友だちならずとも人間関係に疲れたら読んでみるのがいいかも。ある意味で痛快です。, 恵美の一言が心に染みた。 自分の過去を振り返る。 どうも!Maiです(@Maaiichii6)。私の住むウィニペグは、数日どんよりしたお天気でしたが、今日は太陽が顔を出しています。嬉しいな〜。 さて、お話は変わりまして。今日も読書ログです。これから読書感想増えます。なぜなら…目標の100冊に到達するためです。 けれど、物語全体を通して「友達とは何か」という、友達が欲しいと思っている人にとっての永遠のテーマが問いかけられている。 WRXなんか買ったら破産しませんかね…笑, ゴートゥーイート 11月中に終了する可能性高いですか?キャンペーンに気付いてなくて最近予約し始めたので ネットで調べてもその通りで私が習っら書き順と違います。 「花いちもんめ」はやっぱり泣ける。いい本だな、と心から思います。, あの時の私が、この本に出会っていたらどうだっただろう。 おすすめの本です。, 重松さん好きの友人が、「これが一番好き」と貸してくれた一冊。 重松氏は作品によって対象を絞っています。 「みんな」って、私もよく使ったなあ。「みんな買ってるから、わたしも欲しい!」なんて。 最近読んだ中では「王妃ベルタの肖像」や「薬屋のひとりごと」という本が特に好きでした。ほぼなろう系ですが…もっと硬めの本... ある本のタイトルが思い出せません。知っている方がいましたら教えて欲しいです。以下に覚えていることを箇条書きします。・ティーンズ向けの本。10年以上前に出版された本。